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楽語(40)「宇宙ゴミ観督」

えー、宇宙と暦の研究者モモテでございます。大阪の黒井俊行氏よりEメールが届きましたので、ご紹介したいと存じます。その文面は、こうでございます。 ☆ブログ「太陽帆の現在・過去・未来」につきまして、複数の単語の頭文字を取り出して行なうネーミングとして、宇宙に関する技術の名称を神話に関連づけるのは、おもしろい発想です(気象のアメダスなど…
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「公転周期の関係式」 第3話:多体問題の解決法を求めて

                                      表正彦 著 3-1.多体問題 太陽とその周りをまわる天体の運動。それについては、二体問題からのズレが小さく、摂動論(摂動による補正を逐次近似で求める計算法)を用いて取り扱…
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「軌道長半径の関係式」 ~太陽系とHD10180系の場合~

                                                       表正彦 著 太陽系天体とHD10180系惑星には共通点があります。それを列叙すると、 ①母天体が、ほぼ同じ半径・同じ質量の黄色矮星(G型主系列星)であること。 ②惑星の数が他の恒星系より多いこと。 ③地球型、海王星型…
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「公転周期の関係式」 第2話:太陽系外惑星の場合

先頃、太陽系外惑星の総数が2000個を超えたという発表がありました。そこで私は、太陽系外惑星の観測データを集め、惑星が2個以上存在する恒星系を60ほど選出しました。そして各惑星の公転周期を用いて60の関係式を作り、3つの型をもうけました。それらのものを以下の節で紹介したいと思います。 2-1.「第1惑星基準型」 第1惑星(最…
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「公転周期の関係式」 第1話:太陽系天体の場合

                                  表正彦 著 2013年秋、私は物理学者ヨハン・ダニエル・ティティウスの手法を使って「太陽系天体の公転周期の関係式」を作ろうと思いたち、試行錯誤の末、次の関係式を考案しました。 P=0.241+0.374×2ⁿ …
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恒星とハビタブル惑星

★2016年4月9日。著者 ― 表 正彦。 今回は、3つの恒星と3つのハビタブル惑星(生命居住可能惑星)について述べたいと思います。取りあげる天体(恒星と惑星)は太陽と地球、ケプラー438とケプラー438b、ケプラー452とケプラー452bです。 まず、それぞれの特徴を比較します。 恒星の半径 (単位は太陽半径):太陽…
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ケプラー90・惑星系の関係式

★2016年4月8日。著者 ― 表 正彦。  ケプラー90・惑星系の関係式 はじめに 前回は、太陽系における「主星密度と従星軌道の関係」について述べました。 今回は、太陽系以外の系の「dP^2/a^3」値を探ってみたいと思います。はたして、どんな値を示すのか……興味津々です。 なお、「dP^2/a^3」は、d(…
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「主星の密度と従星の軌道の関係」について

「主星の密度と従星の軌道の関係」について  2016年4月6日の原稿をご覧になった方々に感謝申し上げます。その原稿には文字化け「?」がありましたので、変更を加えています。「dP^2/a^3」は、dかける「Pの2乗」割る「aの3乗」を意味し、「g/㎝^3」は、「g/㎝の3乗」を意味しています。どうか、ご了承ください。 【総合評価 4…
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